徒然のお話
色々と想っている事を徒然なるままに書き留めていきます♪
文月(ふずき・ふみつき)
半年を無事過ごし、とうとうこの日戴くお菓子 水無月 三角の形は氷で暑気払い。上の小豆は、悪魔はらい。 何か大切な事を、忘れたようで、気になりながら、いただけませんでした。 ちょと心残りです。六月(みなつき)にしか、作らないおかしです。
 昨夜は大雨、  今朝の明けの明星の美しいこと、 明け行く空にたった一人で大空のなかゆうゆうと、かがやいてをりました。  (カメラを入院させているので、写せません、)
 また忙しい後半の始まり  みんなの いやさか を願わずにはいられませんでした。

  七月の呼び名    文月  ふつき ふみつき 等  あります。

七夕竹に付ける文をひろげる (文祓月) からきているみたいです。
   此れからが、夏本番になります入道雲や雷雲がもくもく湧いてくるでしょう。
         楽しみです。
梅干し作り(2)
お天気が、余り定かでないので、小さな計画もなかなか進まず、困まってしまいますが 一番困るのは 天然現象 ですね。 人間の素晴らしい知恵を持ってしても、わからないこと、届かない事、エトセトラ・・・・・怒っても、笑っても、偉大ですね。・・・・地球を作った方は・・・・
少し可笑しいのでわないかな、等おもいますがこれは亜希子さんのひとりごと。・・  先ごろ塩ずけをした梅がそろそろ紫蘇ずけですよと教えてくれます。はいはい・・・・・やりますよ、覚悟をきめて取り掛かる。  紫蘇を洗うのも、何処でやろうかな・・・・・そうーね、そうだ、お風呂場の浴槽にお水をはって、のびのびとシャワーで洗いあげ笊に拡げ、水切りして、葉をむしり、乾かし、次は紫蘇の葉の塩もみ、此れが少々大変、一度目の塩揉み、泡と赤黒い汁が出るまで揉み固く絞って汁を捨て、二度目もまた、塩もみ、今度はいくらか灰汁汁もでますが塩ずけの白い梅酢を少し混ぜて、揉んで行くとアノ美しい梅の紅の色が発色してきます。・・・・・あーー美しい。先人の知恵です。此れを又絞っていよいよ本番です。この紫蘇を梅漬の瓶の中に固く絞って入れていきます。見る見る白酢は紅に染まっていき豊後梅を包みこんでいきます。   やったねしっかり、蓋をしめ、土用の日照りのつずくまでおやすみ・・・・・・・またおはなしいたします。
新しい誕生
なにかとおおもいでしょう。 小さな子枝を頂いて、どうしてよいか解らず、取合えず、水栽培にして根の出るのを待ちました。   何時か根が出ましたので、鉢に植え替え、添え木をさして、あんまりお水をやったら駄目  何処からか天の声、はいはいはい、素直なもにです。普通なのでしょうが、なかなこおおきくなってくれません。   お日様を追いかけたり、雨が降れば、大急ぎで取り込む、なかなか忙しいものです。   ついに スーと枝が伸び、其れからは、意外と早く 空の色にミルクを混ぜたような、カハイラシイ色のお花が一つ、咲きました。朝一番の贈り物でした。P1020701.jpg

   あ・・・・咲いた。思わず大きな声が出てしまいました。
吉井 勇
以前、主人の本棚の中に 吉井 勇 の詩集がありました。学生の頃読んだのでしょうか?若い多感な時によんだのでしょう。  あまりそのようなケイトーのものを読んだ事もないし、世の中は、戦争えと進んでいく時、軟弱、不謹慎、何を考えているのか?となじられる時代でした。 風と共に去りぬ。を購入して欲しいと頼みましたおり、、なぜかわからずあの優しい、父が、厳しく、駄目だ、と申され、不本意で悲しい思いをしたことがありました。     それから幾年たちましたかしら・・・・・・・
  百歳を過ぎなくなった母が少し前に、ゴンドラ(吉井 勇作詞)の唄を喉の奥からの声で唄ってをりました。其れが最後の唄でした。吉井 勇
    其れから後、何故この唄を、としばしばおもっておりました。ごくごく大切な、娘さんが、東京から会いに来て ご自分の、結婚の揺れ動く、思いを打ち明けられ、せつなく、巣立ちの辛さ、    
    会い見ての 後の心に くらぶれば 昔はものをおもはざりけり
万葉の昔も、今もかわらない 姿を直ぐ思いおこしました。        昨今、彼女からお式を挙げる日取りを申してきました。  とってもうれしです。
  熱き血潮の 冷えぬ間に 明日の月日の ないものを
  心のほのお 消えぬ間に 今日はふたたび 来ぬものを 
たたけよ さらば ひらかれん勇気が要りますね。          このような 美しい 詩 をよくよく読むと 年齢 をとはず 清らかですね。   幸福な結婚をいのるばかりです。                   
明け方の饗宴

朝 静かな色合いの光が、窓辺の隅から入って来ました。
 障子を開けると、東の日の昇る光を受けて、まるで渡り鳥が西の方に飛んでいっているよう、美しく大きい順に雲 が並んで・・・みえました。  なんて、美しいのだろう。
早起きは 三文の得 と申しますが、  きっとよい日であるでしょう。
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