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| 玖珠の町にはあきがいた |
お盆を久留米からも仕事を済ませ、お墓参りをすませ帰ってまいりました。時間差攻撃みたいですが、働き盛りの子供らだから、ばらばらでも、幸せな時を過ごさしてくれ、うれしかったです。 もう一つは玖珠の山に招かれてまいりました、其処は鶯がなきカナカナ蝉が行く夏を惜しむかのようにカナ・カナ・カナ・かなかなーーーーーと沢山がないていました。
こすもす・なでしこ・名も知らないあきのお花・芝栗の緑のいがも見られこの暑さも今しばらくかな? おもしろい自然の移り変わりをしみじみと感じさせていただいた時間でした。 その中で 半身麻痺して車椅子の生活を過ごしている青年と触れ合う事があり 歌でも歌ってみようかといいますと さっちゃんわね・・・吃驚・・・もつれた声でしたが私も歌いだしました。 大きな声をだして・・・・!! 音程は外れてはいません。 10位唄ったかな 別の唄唄おう 大木な栗の木の下で 併せて手を挙げたら これまた手をつられてあげようとする動作を為さるではありませんか。 顔もゆるみ閉じ込めていたどこかが緩んできたのかな? うれしくて拍手喝采おもはず 出来るじゃないのーー っていってしまいました。 深く心に残り忘れられない一頁になったことでした。
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| 送る日の夕方 |
 お盆の夕方 仏間の前を閉めようと、手を伸ばし かけた時 蝉が背を向けて止まっているではありませんか!! アラーーーー道が解らないと心配して連れにきてくだ
さったのね。 ありがとう・・・ こんなことってあるんですね。 偶然よ といわれれば、そうかもしれませんが、長男の庭先からおくり火を燃やしている火が明るくみえていました。 嬉しいお盆を 過ごさせていただき 有難う御座いました。
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| 朝の水撒き |
お盆の朝 お庭にたっぷりお水を撒いているAの姿が見えた。 何時もより念が入っているようにみえた。 
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| おぼんのあさ |

 朝やけの美しいこと おぼんには お馬と一緒にお帰りです。 お馬さんお帰り なんて長い事帰ってこなかったのでしょう? M姉が地中海クリージングに行かれたときパリーから連れて帰ってきたわよと このお馬さんを渡されたときはびっくり と、申しますのもきょうはおぼん・彼は午年・8月9日が御命日なのです。 お洒落して、やっと居るべくしていなくては いけない所に帰ってきたのか?なんて勝手なことを思い巡らし、とてもとてもうれしゅうございました。 どなたかの技の摩訶不思議を感謝で思い ありがとうございました。
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