徒然のお話
色々と想っている事を徒然なるままに書き留めていきます♪
芋粥
芥川龍之介のはなしではありません。のよ!
 梅林寺 と言う禅寺があります。昨日のあたくしどもの、持ち出し例会に、参加した娘より電話があり、幼いときを思い出したのでしょう。お給仕
 
幼い時から、秋になって薩摩芋の美味しくなり、お休みの頂ける日には必ず、朝に芋粥を作ってくれ----と主人に頼まれ、作っていたことでした。三人の子供も、喜び楽しい、つましい、おしょくでしたが最後は必ず、沢庵でお茶碗を拭いお茶をそそぎ、のみほしおご馳走様と挨拶をしておしまいです。   美味しかった。 パパどうして、こんな美味しい芋粥のことを、知っているの?・・・・・学生の時に梅林寺に座禅にをしに行っていたからね   ふーーーーんでしたが我が家では、秋になると、よく作りました。 娘が今日電話してきて、芋粥に ごま塩かけ、蛋白質・カロリーがないなど、つまらないことはなく、嬉しい気持ちだったわね・・ 申していました。 昨日の大根のニ切れの一つを残して最後の空のお皿を次々にお茶を入れてお漬物を使って拭き清めて最後は、飲み干し  手を合せ感謝して終り。   おさなっかた子供たちに、忙しい父親でしたが仕事ではない世界を自然に見せてくださっていたことと、昨日のことがオーバーラップし、思い、出したのでしょう。 生きていく時、の自然な後姿の責任など思ってみました。 昨日は、本当に、心の洗われた、嬉しい日になっておりました。



万寿寺例会
こ寒い北風の中、楽しみにしていた、例会が万寿寺でありました。
大分に半世紀ほどおりますのに、こんな素晴らしいお寺があるのに興奮して目が冴えております。ほそい背の高い松、海に近いところにある、そなれの松が、海風を受けて昔を偲び夜毎になる松籟の音が聞こえてくるでしよう。    鎌倉をおもいだしました。
    お昼本格的なお精進でした。昼食まえのごあいさつ
 がんもどき・のお煮付け・湯葉巻きの素揚げに柚子あんかけ・お大根の漬物拍子木形・二切れ・ほうれん草のクロ胡麻和え・メインのけんちん汁お給仕
・ほうじ茶の汁で、炊き上げた赤飯    びっくりするくらいの塩加減 自然に近いです、この自然と一体になれた時 なにか別のものが、見え本当の喜びがわいて感謝の気持ちが湧きあがってくる
かもしれませんね。 このような近くに、こんな素晴らしい宝物が
、あたくしどもをまっていて下さるみたいに思え企画された方々に篤くかんしゃでございました。      
氷頭なます
珍しいもの戴きました。
 さけの切り身と頭 です。        かあさん  父の嬉しそうな声 新潟からさけが届いたよ、と母に告げております。    はーーい   さあー大変だ たすきがけになり さけと格闘 見ていたらたのしそうにさばいていく其れを見ながら  もうすぐお正月がくるとうれしかったものです。

久しぶりに 氷頭なますをつくります。
  
   頭を真ん中から二つ切る  鼻の上の軟骨の所だけを切り取って出来るだけ薄くきり、 水でよくよく洗います。 始めは 濁った脂ぎった水ですが、 三度・四度と水を取り替えると、 氷頭と言う言葉が 成る程なと、納得できます     水を切って、一度酢洗いしてから、新しく酢に漬けなおします。このとき、針しょうが・柚子の皮の薄切りと一緒に漬け込みます。
 二時間もすれば、食べられますが、冷蔵庫で保存すれば、二、三週間位は美味しくいただけます。
大根おろしを、そえて、三杯酢または、ニ杯酢をかけて、出来あがり。
  お膳を一品楽しませて、戴きます。ありがとうございました。
海地獄入浴剤
空の青ーさーと、海のー青ーを、・・・・・・と紛うお風呂海地獄入浴剤 ね! 美しい色と香りです。  海地獄で新しく、開発されて発売されているそうです。   別府お土産には、なかなか優れものと思いました。
お勉強
何度 聞いても 先に進まない
  さて  と  今日は 
例えば  大文字にする時は大きい文字

小文字にする時は 小さい文字

      色を付けたい時は 赤色が好き文字色文字色