徒然のお話
色々と想っている事を徒然なるままに書き留めていきます♪
秋の贈り物
秋の贈り物
信州 から紅玉林檎が送ってきました。家中が、林檎の香りで一杯、・・・・申し訳ないけれど  ああ・・嬉しい さけびました。  いやしいですね 母がおりましたら、きっとつつしみがないわね。とにらまれるかもしれません。・・・・ありがとうございました。
  もう一つ   佐賀関近くの磯で秋の終りごろから、春先頃までしか、収穫の出来ない珍しい若布と昆布の兄弟みたいな海藻で、細かく刻んで、お汁や熱いご飯にかけて,、食べる、郷土料理ですが、それが 乾燥して、すぐ食せるようにして、デパートにありました。・・・・くろめ  です。
それなりに、お食事の友として、旅の友して、嬉しい一品でした。 これも有難うございました。
愛したお家
愛したお家  ありがとう
  ありがとう楽しいかった我が家
ホウバーも懐かしい思い出をともに生きた人々はあるでしょうが、ひとつの時代を一生懸命世の中のために生き、たのだからいいですね。 美しくさりましょう。ありがとう  そうしてまた新しい世界が開かれましね。
落葉松は黄金いろ
諏訪神社の絵馬
落葉松は黄金色
 落葉松の雨の音、落葉松の落ち葉吹雪に涙するときも知らずにいちずに・・・過ごしてきた多感な時の自分を思い  この景色は何?有難う・・・と祈りのようなきもちでした。

      落葉松は   山ふかぶかに   黄葉して  (もみじして)

                                                     亜希

諏訪湖のほうにおりてきました。 こちらには三回ぐらいまいりましたが、神社の方にはご無礼致していましたので、おまいりにまいりました。 今は人もまばらでしたが、静かな木、木のなかに重みのあるお宮さん
吃驚したのがお宮のお印が 梶の葉であること・・・・語ればいろいろあります。
 次は  御柱 です。 それが上から下まで,の山路を命がけで神に祈り,皆のため大きな丸太、滑り降りていく  丸太の上は、つるつる下は地面と丸太の戦いの後でささくれ、見るのにしがみついても恐ろしい柱が 門前の門にしっかりと空高くたててありました。  百聞は一見にしかず でした。

梶の葉に  無事を願いて  諏訪のかみ

亜希



                                                   
水鳥のソロ
滑るように向こうから、水鳥が美しい波の足跡を拡げながら泳いできました。水鳥のお出かけ女神さまをお護りするお友達がいらっしゃるのですね、さびしくないのです。

  暫く、美しいソロダンスを拝見しながら、あたくしたち四人も、身も心も洗はれたような、優しい、気持ちで 先えと進んでいきました。

   みずどりは  波路残して  
                    秋たかし                            亜希

 
秋最大のお洒落     女神湖   
この秋21・10・25
 穏やかな、別府湾から大阪え上陸。  コト・コト船底からの心地好い音を聞きながらWさんの美しい、おいしい、お弁当  そおしてビール 、幸先の好い旅がはじまりました。   足手まといに  ならないように・・・・真っ青な空行く先は 蓼科高原 先ずは 女神湖姫湖 1
 鏡のような穏やかな水面に写る 木木の色のすばらしいこと、赤の色が殊更大好きな者と致しましても、この赤は、びっくりの姿。色糸を捜しても無いでしょう。 83年生きていて始めてのことです。心も燃えます。   こんな寒い高い奥深い所に静かに穏やかに 美しい色とりどりの 葉衣をまとい
 男神さまのお出ましを お待ちになって    女神様は毎年美しい 葉衣に着替え
湖に写して、おりおりを輝やいていらしゃるのでしょう 、  ちょっと素敵な物語。